スターターパック(組織診断)
3週間の現場観察とインタビューを経て、組織の現状地図を描きます。意思決定の詰まりどころ、役割の重複、情報の滞留箇所を可視化。口頭報告セッションとA4・10枚以内の所見書でお渡しします。
45万円Panel Dexは、組織の構造と意思決定の流れを整えるコンサルティング会社です。急がず、一つひとつの課題を確かめながら、長く機能する仕組みをつくります。
3週間の現場観察とインタビューを経て、組織の現状地図を描きます。意思決定の詰まりどころ、役割の重複、情報の滞留箇所を可視化。口頭報告セッションとA4・10枚以内の所見書でお渡しします。
45万円3年後のゴールを実行可能な単位に分解し、四半期ごとの確認セッションで進捗を確かめます。計画の構造化から、各部門への落とし込みまで伴走。年度末の振り返りセッションも含みます。
180万円(12ヶ月)診断後、実行フェーズを6ヶ月間サポートします。月2回の定例セッション、随時のSlack相談、四半期レビューを含みます。承認フロー再設計や会議体整理など、具体的な変更を現場と一緒に進めます。
120万円(6ヶ月)中村 誠一2019年に立ち上げたPanel Dexは、東京・文京区の小さなオフィスから始まりました。前職では大手コンサルティングファームに8年在籍し、製造業と流通業の組織再編を担当していました。ある中堅メーカーのプロジェクトで、丁寧に作った提言書が実行されないまま棚に眠るのを見て、「報告書を書くより、実行を一緒にやる方が自分には向いている」と気づいたのが、独立のきっかけです。
お問い合わせ「組織に問題があるのは分かるが、何が問題か分からない」という状態で相談に来る会社は多いです。それ自体は珍しくありません。ただ、診断を依頼する前に少し準備をしておくと、結果の使い方が変わります。Panel Dexが実際の案件で確認していることをまとめました。
続きを読む →「承認が遅い」「会議で決まらない」「上に上げると止まる」。こういった声は、規模や業種を問わず、多くの組織で聞きます。原因は人の問題ではなく、構造の問題であることがほとんどです。Panel Dexがこれまで見てきた案件から、共通するパターンを整理しました。
続きを読む →「3年後のビジョンは決まっている。でも、今年何をすべきかが見えない」。この状態の会社は多いです。計画書は立派でも、現場の日常業務と3年後のゴールがつながっていないと、計画は飾りになります。Panel Dexが中期計画の構造化で最初にやることを説明します。
続きを読む →会議室での仮説より、現場で見て聞いたことを優先します。最初の2週間は必ず現場に入り、実際の業務の流れと詰まりどころを自分の目で確かめます。
複数の課題を同時に動かすと、何も動かなくなります。優先順位を一緒に決め、一つが落ち着いてから次へ進む。それがPanel Dexの進め方です。
提言書を渡して終わり、というプロジェクトはやりません。実行フェーズまで伴走し、定着するまで確認します。
4つの質問に答えると、今の状況に合った支援の入り口が見えてきます。答えに迷ったら、一番近いものを選んでください。
中村 誠一、大手コンサルティングファームで8年間、製造業と流通業の組織再編を担当したのち、2019年にPanel Dexを設立した。早稲田大学商学部を卒業後、新卒でコンサル業界に入り、30代前半で独立。現場観察と財務分析を組み合わせた診断スタイルを持ち、「構造より先に人の動きを見る」ことを信条とする。休日は長野の山を歩くことが多く、石を積んで道標をつくる石積みに興味を持っている。「一石ずつ確かめながら積む」という感覚が、仕事の進め方と重なると話す。